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整水器をお選びいただく際、整水器のタイプというのはとても重要なポイントですが、それでは、整水器と呼ばれるものにはどのようなタイプがあるのでしょうか?このページでは、整水器の型(タイプ)について、それぞれの特徴について解説していきます。
整水器は、設置方法によってアンダーシンク型(ビルトインタイプ)と据置型に分けられます。
アンダーシンク型(ビルトインタイプ)の整水器では、整水器専用水栓以外、全てシンク下に収納するのでキッチンの景観を損ねず広々と使えます。整水器の操作は、この専用水栓に組み込まれた操作ボタンでおこないます。なお、お取り付けには加工工事が必要です。(詳しい設置条件はこちら)。
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据置型の整水器は、本体をキッチン上に置くだけ、という簡単な方法でお取り付けできます。設置方法は、蛇口先端に取り付ける分岐レバーと、整水器本体をホースで接続します。
一般的にこの方法では加工を必要としない為、整水器の移動や移設が簡単におこなえます。また、水の取り出し方によって、1WAY(TI-9000)と2WAY(TI-8000)に分けられます。(ただし、ご家庭の環境によっては、お取り付けに加工を必要とする場合もあります)
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1WAYタイプ(TI-9000)水の流れは、蛇口から整水器本体へ入ると、吐水パイプから出水されます。蛇口と整水器をつなぐのは1本のホースのみ。 |
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メリット デメリット |
>>据置型1WAYタイプをご利用のお客様インタビューはこちら (1) |
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2WAYタイプ(TI-8000)水の流れは、蛇口から整水器本体へ入ると、再び蛇口先端まで戻ってきて出水されます。蛇口と整水器は、2本のホースで接続されます。 |
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メリット デメリット |
>>据置型2WAYタイプをご利用のお客様インタビューはこちら (1) |
それでは、次に各整水器のそれぞれの設置条件についてご説明いたします。 >>4.整水器の設置条件ページへすすむ