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タイプ別の特徴

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整水器にはどんなものがあるの?

整水器をお選びいただく際、整水器のタイプというのはとても重要なポイントですが、それでは、整水器と呼ばれるものにはどのようなタイプがあるのでしょうか?このページでは、整水器の型(タイプ)について、それぞれの特徴について解説していきます。

据置型とアンダーシンク型(ビルトインタイプ)

整水器は、設置方法によってアンダーシンク型(ビルトインタイプ)据置型に分けられます。

アンダーシンク型(ビルトインタイプ)

アンダーシンク型(ビルトインタイプ)の整水器では、整水器専用水栓以外、全てシンク下に収納するのでキッチンの景観を損ねず広々と使えます。整水器の操作は、この専用水栓に組み込まれた操作ボタンでおこないます。なお、お取り付けには加工工事が必要です。(詳しい設置条件はこちら)。

■新築やリフォーム、キッチン周りをスッキリさせたいとお考えの方にお奨め!
リフォームにあたり、キッチン周りの景観にこだわるお客様やスッキリしたキッチン環境をご希望の方におすすめです。
また、設置条件等でアンダーシンク型(ビルトインタイプ)の取り付けが難しいけど、取り付けたい!というお客様はご自身で判断なさらずぜひ一度弊社スタッフにご相談ください。

>>取り付け事例をご覧になりたい方はこちら

>>アンダーシンク型(ビルトインタイプ)をご利用のお客様インタビューはこちら
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据置型

据置型の整水器は、本体をキッチン上に置くだけ、という簡単な方法でお取り付けできます。設置方法は、蛇口先端に取り付ける分岐レバーと、整水器本体をホースで接続します。
一般的にこの方法では加工を必要としない為、整水器の移動や移設が簡単におこなえます。また、水の取り出し方によって、1WAY(TI-9000)2WAY(TI-8000)に分けられます。(ただし、ご家庭の環境によっては、お取り付けに加工を必要とする場合もあります)

据置型タイプ 1WAY(TI-9000)&2WAY(TI-8000)それぞれの特徴

1WAYタイプ(TI-9000)

1WAYタイプ(TI-9000)

水の流れは、蛇口から整水器本体へ入ると、吐水パイプから出水されます。蛇口と整水器をつなぐのは1本のホースのみ。

メリット
・ホースの数が少なく取り回しがシンプル。
・還元水は、本体の吐水パイプから出水される為、取水する水を間違えにくい。

デメリット
・吐水パイプの長さが限られているので、設置はシンク周りに限られる。

■これから引越しをお考えの方、よく引越しをされる方や キッチンの加工が難しい方にお奨め!
据置型なので、キッチン周りへもすぐに取り付けられます。アンダーシンク型(ビルトインタイプ)に比べ、容易に取り付けられることからも、引越しなどが多い方などはその都度の設置にもそれほど手間も掛からないためお奨めです。

>>据置型1WAYタイプをご利用のお客様インタビューはこちら (1)

2WAYタイプ(TI-8000)

2WAYタイプ(TI-8000)

水の流れは、蛇口から整水器本体へ入ると、再び蛇口先端まで戻ってきて出水されます。蛇口と整水器は、2本のホースで接続されます。

メリット
・蛇口から比較的離れた場所への設置が可能。
・壁掛けも出来るので、シンク周りを広く使える。

デメリット
・ホースの本数が多くなり、取り回しが少し複雑。

■これから引越しをお考えの方、よく引越しをされる方や キッチンの加工が難しい方にお奨め!
据置型として、1WAYタイプとは異なり、キッチン周りに整水器を置かずスッキリさせたいお客様にお奨めしています。アンダーシンク型(ビルトインタイプ)に比べ、容易に取り付けられることからも、引越しなどが多い方などはその都度の設置にもそれほど手間も掛からないためお奨めです。

>>据置型2WAYタイプをご利用のお客様インタビューはこちら (1)

それでは、次に各整水器のそれぞれの設置条件についてご説明いたします。 >>4.整水器の設置条件ページへすすむ

  • 還元水(還元水の生成)について
  • 整水器の仕組み
  • タイプ別の特徴
  • 整水器の設置条件
  • メンテナンスについて
  • お申込から取付けまで

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