

私どもが整水器を導入したのは、平成15年、前任の園長のときのことです。最大のきっかけは、前任の園長自身がユーザーであったことですが、安心・安全が大事であり、食べ物はなんといっても「水」が決め手との思いから、購入を決めました。
この還元水から作られるパンは、今や地元の大評判を呼び、様々な場所で販売するようになっています。たとえば、地元の福祉施設で給食として利用されていたり、役場や消防署などの公共機関にも、「何曜日はどこ」という形で巡回し、定期的に販売しています。その他には、地元のお祭りやイベントでも販売しています。もちろん、うちの売店に直接買いに来てくださるお客さんもいますよ。
おかげさまで、楽しみに待ってくださっている方が多いんです。定期販売先で、休みの関係などで1週間空きがあると『何で来なかったの?』なんて言われます(笑)
シンスイさんの還元水を使っていると、生地が違うんです。モチモチとして。特にうちの場合は生地から作りますので。生地から作るとなるとやはり水が決め手なんですね。
また、前任の園長の話では、「無添加で作るパンはどうしてもカビにやられやすいけれど、還元水を使用することによってカビが生えにくくなった」ということも聞いています。
おかげさまで、パンは毎日完売で、余裕をもって作っても、みんな売れてしまいます。今は船橋からも注文が来るんですよ。改めて水の良さを実感しています。
また、還元水を使っているのは、パンだけではありません。工房の別棟にはジャム工房があり、そこにもTI-8000を置いています。
パンもそうですが、ジャムの場合もベースになるのはやっぱり水です。
こちらの評判も上々で、一般書店で販売されている某有名女性雑誌にも取り上げられたことがあるんです。マーマレードをご購入いただいたお客様からは、甘すぎず、みかんそのものの味が生かされた、大人向けの味で、大変美味しいと言ってくださいます。
ジャムの種類はイチゴ、ブルーベリー、いちじくなどです。この辺りではイチゴ狩りの観光農園をやっていますが、土日のタイミングに合わずに熟してしまったものは、放っておくと無駄になってしまうんです。これを全部摘んで、もらってきてジャムにしています。3月~5月の終わりまでは、毎週、イチゴ摘みですね。
ブルーベリーは自家製です。そして、いちじくは無農薬のものを決まった農家さんから卸してもらっています。まったくの無農薬・無添加にこだわって製造しているんです。工場で作る大量生産と違って、手作りでじっくりやっている場合は“ウリ”を作らないとなかなか太刀打ちできません。それが、私どもの場合は、安心できる無農薬の材料であり、美味しい水でありということだと思います。
それから、パンやジャムを製造する以外にも還元水は使っています。
施設内で飲むのは全部シンスイさんの還元水です。障害を持っている方たちは体が弱い人も多いですから、少しでも安心・安全な健康にいいものを使うことが大切です。通常、通所施設だと出席率は90%以下と言われていますが、ここでは95%位あるんですよ。また、真夏の暑い日に畑に行くときには必ずポットに入れて持っていきますが、今のところ熱中症は出ていません。なかには、60代の方もいますが、畑で夏バテしないで元気に通ってくれています。おそらく還元水の効果が大きいんだろうと思っています。
それに、私自身も、じつはシンスイのファンです。
私は料理が大好きなんですが、この還元水を汲んで帰って使うことがあります。ご飯はツヤツヤですし、味噌汁やラーメンのダシもしっかり出ます。家族にも好評です!
隅から隅まで還元水を利用しているようですが、これだけ用途が多くても、不都合はないですね。大変良くできています。カートリッジも、誰でも取り替えられて分かりやすいものですし。カートリッジの交換は、1年より少し短いくらい。そして、メンテナンスはほとんどいりません。
でも、まったく手がかからないわけではありません。シンスイの高橋さんは、「長年使用していると機械のなかの還元水が通る部分にカルシウムなどがだんだん付着し、水通りが悪くなりますので、次回のカートリッジ交換時期にでも、クリーニングや点検をさせてください。長く使っていただけるようメンテナンスさせていただければと思います」と言ってくれています。
こうしたアドバイスが、我々にとって心強いですね。
小規模であっても、商売をやっている以上、不都合があって製造が止まるとお客様にいちばん迷惑がかかりますからね。『常にちゃんと動く』っていうことが一番肝心です。そういう意味でも、すぐ対応してもらえるので、シンスイさんは大きな安心があります。
※文中の効果・効能は、あくまでもお客様個人のご感想です。
