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シンスイ スタッフ雑記帳

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浄水カートリッジ交換にともなう注意点

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整水器を使用していると、突然何やら赤いランプが点滅!

よく見ると、カートリッジの交換を知らせるランプだったりします。
初めて経験するとビックリしますね。

さて、このお知らせ機能ですが、
ご存じのように、実際のカートリッジの汚れを検知してランプが点滅するわけではありません。

使用水量の総和(流量積算)、つまり、あらかじめ決められた使用流量に到達したとき、
交換を知らせる機能が働く仕組みです。
現行の整水器は、これに加えて使用時間の総和も考慮しています。

これらは、JISS3201による試験結果を基に、性能保証できる浄水能力を決定しており、
カートリッジの仕様によって使用可能水量も異なってきます。

ところで、トリムイオンの整水器には、カートリッジに異なる種類(性能)のものが存在し、
互換性があれば当初装備されていたものとは異なるものに交換が可能です。

③カートリッジA.jpg⑤カートリッジB.jpg⑨カートリッジC.jpg

ここで注意しなければならないのは、購入時に標準で装備されていたカートリッジと
異なるものに交換するときは、交換を知らせるランプがあてにならなくなる事がある
ということです。
これだけを目安にしていると、場合によっては性能をアップグレードしたことが、
かえって裏目に出てしまうことも考えられるのです。

これは、あらかじめ整水器に標準で搭載されているカートリッジの性能をもとにして、
交換時期を知らせるランプが点滅するようにプログラムされているからです。

たとえば、購入時に装備されているカートリッジBの性能が、
整水器を1日65㍑使って1年間の浄化能力を有するとします。

これを、ろ過能力に優れた1日35㍑使って1年間の浄化能力を有する
カートリッジAに交換したとします。

この場合、単純にろ過能力は向上しても、
カートリッジの使用可能水量は半分になるのですから、早めの交換が必要になるわけです。
今まで、2年で交換を知らせるランプが点滅していたのなら、
1年で交換しなければならないのです。

もしも、交換ランプを目安にしていたなら、ランプが点滅する1年も前に、
性能保証できる浄化能力を失っていることになります。
これでは、浄化能力に優れたカートリッジに交換する意味がありません。

対策としては、ご自身の交換サイクルを把握しておき、それをもとに次回の交換時期を推定し、交換時にそれをカートリッジに書き記しておく。
また、購入した販売店にその時期になったら交換を知らせる案内を送ってもらえるなら、
さらに安心です。

標準装備のカートリッジが、抗菌活性炭、あるいは抗菌活性炭(鉛除去対応品)で、
これらから中空糸膜使用のカートリッジへの交換は、この点を理解して行って下さい。


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