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いいものを取り付けるんだからいちばん満足のいく形に

整水器との出会い

還元水との出会いは、今から11年ほど前のことです。秋田にいた母が体の具合を悪くしまして、入院することになったんです。

それで、なんとか元気をつけてほしいと、できるだけ健康にいいものはないかと探しているときに、還元水を知りました。

すぐに購入して、秋田の実家に持って行き、母に飲ませるように父や兄に言いました。その後は、還元水を飲んだおかげなのか、病状も回復して退院することができました。

それからすぐに、妹がこの還元水を気に入ってシンスイさんの整水器を購入したんです。そして、妹に続いて私も購入しまして、以来ずっと使っています。


まずは現場を下見

仕事を請けるようになったのは、それから数年のち。当時私は、水道設備工事なども手がけるリフォーム業者に勤めていたんです。
そのころから、仕事関係者やお客様などで水に興味を持っている方には、シンスイさんの還元水を紹介していました。
それから2年ほどして独立を果たし、整水器にビルトインタイプやシャワータイプなど、工事が必要なタイプが出始めてから仕事を請けるようになりました。

依頼がいちばん多いのはビルトインタイプ。

ビルトインタイプは、水栓部分をキッチン上に取付、本体をシンク下に収めます。そして、水道管を分岐し、本体と接続します。本体が外から見えなくなるので、シンクがすっきりとし、キッチンスペースを広く使えるのが大きなメリットです。

工事の前に、まずは現場の下見が必要です。

実際に現場に行かないと、どんな方法で設置できるかは分かりません。シンク下の収納スペースが、観音扉式か、引き出し式かだけで事情はずいぶん異なります。水道管の状況も気になります。古くなっていたり、銅管に腐食が出ていたりすると、作業に影響が出てきます。ケースバイケースですね。

難しい工事にも対応

難しいのは、例えばシンク下が引き出しになっていて、整水器本体を置いた場合に、引き出しの奥が本体に当たってしまうようなケース。
こういう場合、本体を置くスペースが確保できないため、通常ですと設置は不可能となります。私の場合は、たとえば、うまく収まるサイズの棚を作って本体を上に持ち上げて設置したりします。

今まででいちばん難しかったのは、あるマンションでのケースです。シンクの下にゴミを砕くためのディスポーザーが入っていたことがありました。
置き型タイプなら何も問題はないのですが、ビルトインタイプですと、本体を置くスペースが全くなく、かなり設置が困難な状況でした。

ですが、お客様はビルトインタイプを希望されています。そこで、水道の配管を全部外し、水道配管の取り回しをすっかり変えてしまったわけです。
それでスペースを作って、本体をシンクの中に収めました。そのために床まで剥がしたんですよ。通常はそこまではやりませんが・・・(笑)。大抵の業者は、面倒くさいことまではやりたがりませんから。

ひとりでも多くの方に喜びを

やっぱり「なんとかしてあげたい」っていう気持ちが強いですね。私自身、この整水器の素晴らしさを感じています。
その実感があるので、ひとりでも多くの方に同じ喜びを感じてほしいと強く思うんです。それに、せっかく「いいもの」を取付るんだから、お客様が一番満足いく形にしてあげたいですからね。
工事が終わって水が出たときに、その場で還元水を飲んで喜んでくれているお客様の笑顔を見るのが、すごく嬉しいです。

いつもお客様にもお話するのですが、水道設備業者という専門的な立場からこの機械を見ても、つくりが非常にしっかりしているということを感じます。
水栓ひとつとっても違う。他社の水栓を持ってみて、お客様は、その重みに、「あ! こんなに違うんだ!」って驚かれます。

さらに、ビルトインタイプに付属の「電磁弁」は、他ではあまり見ないものです。これは、気づきにくいシンク下での水漏れを感知して、自動的に水を止めるものです。
この機能があるため、工事としては手間がかかりますが、それだけユーザーにとっての安心を追求しているってことです。

いい水を確実に、安全にお届けすることを第一に考えている。そういった姿勢に大きく共感します。本当にこの整水器はていねいに作られていますし、長期間使用を前提にした丈夫な構造になっているので、安心して使っていただけると思います。

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