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こんにちは。ハラペーニョです。
今日は風が強いものの朝からとっても良いお天気な東京です。
でも、この天気は関東(首都圏)だけのようです。全国的には大荒れな天気のようですね・・・皆様くれぐれも気をつけていただきたいです。確か、何年か前に、台風か?低気圧?で、水が胸の高さまできて、機器が潅水してしまったというお客様がいらっしゃいました。もちろん、基盤やらダメになってしまいました(:_;)悲
さて、梅雨の時期だから・・・と町を散策中に気になるものを発見。
特に珍しくもない『あじさい』ですが、写真中央の赤いあじさいって珍しくないですか?(私だけかも・・・。)
で、あじさいについて少ししらべてみると、あじさいの花の色は土壌のphによって変色することはよく知られています。酸性の土壌では青いあじさい・アルカリ性の土壌ではピンクのあじさいといった具合です。
この性質を利用して、ある物質を使うことによって青いあじさいを赤く変えることができるのだそうです。
それは、何でしょう?
お花に興味があるかたや、お庭のお手入れをされている方はご存じでしょうが・・・
正解:【くん炭】という炭をもちいる事で、花の色が変わるのだそうです。しかも、この「くん炭」は、使い方を間違えなければ、土がフカフカになったり、花壇や田畑にとっても良いみたいです。
ご自宅・ご近所にさいているあじさいは何色ですか・・・。
※)最近は色別に種が販売されてもいるようですね。
こんにちは、シンスイの高橋です。7月に入り、蒸し暑い日が続いておりますが、いかがお過ごしですか。
この時期、水分補給が大切ですね。還元水を飲んで、夏バテしないように頑張っています。
2007年、日医大の大田教授が、脳梗塞のマウスを使った実験で、水素を吹き込んだ水を与えたら、症状の改善が見られ、科学的に権威のある「ネイチャーメディシン」に掲載されたことがきっかけで、最近、身体に良い水素水がコンビニなどで販売されるようになり、飲まれた方も多いのではないでしょうか。水素は揮発しやすく、保存が難しい為、アルミの容器に入っていて、値段も高価なものとなっています。
今年5月、九州工業大学と津山工業大学の共同研究チームが従来のアルミニウムよりも、バリア性耐久性に優れた水素タンク用複合材料を開発した。と発表していました。
今後、さらに開発が進み安価な飲料用のボトルなどへ利用できればよいのですが・・・・
還元水にも、たくさんの水素が含まれており、電気分解を行って還元水を作り出しています。健康への効果が期待され、注目を集めています。
また、環境においても、自動車業界では、この電気分解の逆の原理を利用している水素自動車が開発され、現在、一部のメーカーで販売がスタートしています。出てくる排気ガスが水だけという「ゼロエミッション」車がこれからの地球の環境保護へ大きな前進となるのではないでしょうか。